就業規則の相談なら社会労務士にお任せを!

就業規則ってどんなもの?

就業規則とは、労働の上での規則であり、労働に対する賃金や労働時間、労働の条件などを事業場ごとに定めたものです。常時10人以上を雇用している会社であれば作成し、管轄の労働基準監督署に提出することが義務付けられています。9人以下の事業場では作成の義務はありませんが、取り決めておいた方が後々役立つこともあります。また、提出しただけでは効力を発揮しないため、労働者全員に周知する必要があります。労働者の代表となる人に事前に意見を聞いたうえで就業規則を作成、そしていつでも労働者がその内容を知ることができるようにした状態で初めて就業規則の効力がでます。

社会労務士に相談するメリットとは

社会労務士は、社会保険労務士法に基づいた国家資格を持つ人のことです。雇用から退職、就業規則などといった労働にまつわる取り決めごとのエキスパートといっても過言ではありません。就業規則は、会社の経営方針や労働者の保護をするために大切な材料です。しかし、法律で定められているからといって間に合わせで作成している企業も少なからずあります。そのような就業規則では、万が一社内でトラブルが発生した際に解決することができません。間に合わせで作成した就業規則には、被雇用者つまり従業員目線で作成されたものもあります。つまり、経営者の意思が反映されていないものです。社会労務士に相談することで、合理性を保ちながらも経営者の意思を反映させた就業規則を作ることができます。会社の経営方針に沿った人材発掘にも役立ちますので、人事問題も同時に解決することができます。経営状況に合わせて就業規則の作成や改訂を行ってくれる社会労務士に相談するのはいかがでしょうか。

社会保険労務士の就業規則作成の相場は、アドバイスや内容チェックの場合、5万円から20万円です。また作成を代行する場合には20万円から40万円かかります。

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